第6回froh工房パンコンテスト決勝

昨年9月〜12月まで皆様に投票して頂いた結果、上位6名様が入賞!決勝戦がfroh工房の教室にて行われました。

最優秀賞『さば味噌ぱん』
おめでとうございます!
誰にでも作っていただけるようにと、安価なサバ缶を使用し、具に米粉カレールーやトマトも入ったバランスの良い味と、可愛い見た目が審査員のハートを掴んだのだと思います。
優秀賞『ゆず胡椒枝豆ベーコン』
おめでとうございます!
見た目はシンプルだけど、食べてみると癖になる味!特にお酒のおつまみにも合いそうと言う声も多かったです。
froh賞『大豆肉味噌と里芋クリームチーズのパン』
おめでとうございます!
投票の時によく聞かれたのは、「美味しそうだけど、味の想像がつかない」「食べてみたい」と言う声でした。実際プレゼンで召し上がった方々をとりこにしたパンだと思います。

1月25日14時、緊張感溢れる教室でしたが、まずは一枚パチリ!緊張をほぐして頂きました。
『さば味噌パン』魚のビジュアルがプレゼン時くらいから、すごく美人にパワーアップされました。投票して頂いた生徒さんからは、「可愛い〜」との声も多かったです。サバ缶を使ったフィリングのバランスの良い美味しさは抜群でした。
『ゆず胡椒枝豆ベーコン』シンプルに見えて奥の深い美味しさが定評でした。お酒のおつまみにもピッタリ!大人が大好きなパンだと思いました。
『大豆肉味噌と里芋クリームチーズのパン』投票時のコメントが一番多かったパンです。皆様、どんなお味か興味津々で、食べてみたいと言うコメントも多かったです。肉味噌は、パンだけでなくご飯やパスタにも合う逸品でした。
『生イチゴあんぱん』コンテストでは緊張して間違いそうになった場面もありましたが、入賞者からも「ピンクが可愛い」「美味しそう」との声が上がっていました。
『あおさとほしえびのフランスパン』船に携わるお仕事をされてたので、卒業レシピに海の香りがするレシピを出して頂きました。プレゼンで召し上がった方々は、やみつきになると絶賛でした。
『オレンジブリオッシュ』オレンジ生地のブリオッシュは、こねるのが大変そうでしたが、その分美味しさは間違いなし!オレンジクリームチーズサンドで最高に美味しいパンでした。

6名の皆様、決勝戦お疲れ様でした。緊張感漂う教室でのパン作りは、それほど多く経験できるものではないと思います。

そんな中での皆様の一生懸命作る姿に接する事が出来て、パンコンテストを開催して良かったと心から思います。本当にありがとうございました。

また、第6回froh工房パンコンテストにエントリーして頂き、惜しくも入賞出来なかった5名の生徒さんには、審査員もして頂きまして、ありがとうございました。

審査は、上記5名の生徒さん、大麦研究会でもお世話になっております、農研機構フェロー小前幸三先生、froh工房のKiyomiの7名で、厳正なる審査の結果、各賞が決定致しました。

表彰式、新年会の記事は後ほど投稿致します。

発表は、パンコンテスト決勝後、新年会の会場でたくさんの生徒さんの前で行われました。

第6回froh工房パンコンテストを無事終える事が出来て本当に良かったです。昨年は、お休みさせて頂いたパンコンテストですが、やはり開催すると皆様のパワー溢れるレシピと、投票の際に番号と共に書いて下さるコメントなどに、エントリーされた生徒さんも感動し、癒され、エントリーされた皆様の想いが私にも伝わってくるものが沢山ありました。今回も沢山の感動と皆様の暖かい心に触れたパンコンテストでした。

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