大麦シフォンケーキ研究会(第22回自主トレ篇)

本研究会では、農研機構の小前先生を中心に、高 β-グルカン大麦品種「ビューファイバー」の粉を用いたシフォンケーキの試作検討を行い、腸内環境の改善効果に優れ、カラダにやさしい、子供さんからお年寄りまで美味しく食べてもらえる「家族みんなの高機能性大麦シフォンケーキ」のレシピ作りを目指しています。

今回のテーマは「口溶け性の改善方法」について検討を行いました。大麦粉100%のレシピは同じで、ハンドミキサーの時間、速度を変え、メレンゲとシフォン生地の調整で焼き上がりがここまで見た目も変わりました。

結果、ふわふわ感が優れたシフォンと、口溶けが優れたシフォンが出来ました。今後は、ふわふわ感、口溶け感が一緒に味わえるシフォンを目指して検討していきます。

 

 

自由課題1『丸ごとレモンの大麦粉50%シフォンケーキ』清涼感がありレモンの爽やかさと大麦粉の風味も少し感じられて美味しかったです。

 

 

自由課題2『抹茶・メープルシュガーの大麦粉 50%シフォンケーキ』メープルと抹茶の風味が程よくマッチしていて良好でした。

 

 

自由課題3・froh工房9月レッスン試作『紅茶のシフォンケーキ』大麦粉は入っていないが、やみつきになる食感と美味しさであった。大麦粉50%もOKかもしれない(小前先生談)

 

 

今回は、全員でナイフでの型抜きをしました。皆様上手く出来ていましたが、私はまだケバケバしくなってしまいます(汗)次回も、みなさんと一緒にナイフの練習をする予定です。

 

 

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