大麦シフォンケーキ研究会(第12回自主トレ編)

農研機構の小前幸三先生を中心に、高β-グルカン大麦品種「ビューファイバー」の粉を用いたシフォンケーキの試作検討を行い、腸内環境の改善効果に優れ、カラダに優しい、子供さんからお年寄りまで美味しく食べてもらえる「家族みんなの高機能性大麦シフォンケーキ」のレシピ作りを目指して、今回で12回目となりました。

今回は、生バナナ大麦シフォンの米粉、薄力粉、薄力粉+強力粉と3種類の試作検討を行い、どのような差が出るのか比較してみました。

温度や時間を同じ条件にして、それぞれの生バナナシフォンを焼いて、見た目も食感も違いがありました。

手外しの際に、強力粉が入ったシフォンは上がりが良く一番高さがありました。

大麦粉と薄力粉は、一番シフォンケーキらしい食感、口どけがありました。

今回は、「大麦シフォンケーキ」のマニュアル冊子の打ち合わせもあり小前先生から冊子の概要を説明して頂き、今後の流れを話し合いました。

大麦シフォンケーキ研究会の最終目的に近づいて、素晴らしい冊子が完成出来ますように、今後も力を尽くしていきたいと思います。

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